★ CARCASS(カーカス)ディスコグラフィー ★ このアルバムがスゴイ!?|UKデスメタル/グラインドコアのカリスマ…必聴アルバムは?

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BLACKSTAR|ブラックスター|DISCOGRAPHY

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“Swansong(5th)”リリースにはすでに解散が確定していたCARCASSのメンバーが、活動終了後に始動したグループ。

この時点ではビル・スティアーとは袂を分かっており、メンバーはCARCASSの中核ジェフ・ウォーカー(Ba.)とケン・オーウェン(Dr.)に、マイケル・アモットの後任として“Swansong”に参加していたカルロ・レガダス(Gt.)、そしてCATHEDRALのマーク・グリフィス(Gt.)を加えた編成でした。

バンド名は、その“Swansong”に収録されていた代表曲の“Blackstar”に由来しており、音楽性も“Swansong”の発展系といえるものですが、マーク・グリフィスを迎えたことからもわかるように、当時のドゥームメタルやストーナーロックを意識したもので、よりレイドバックしたヘヴィロックサウンドが特徴です。

個性的なサウンドを展開していたものの良いリアクションには結びつかず、アルバム1枚を残して活動を終えましたが、そのアルバムは“Swansong”と同様にデスンロールのクラッシックとして、カルト的な人気を持っています。

Barbed Wire Soul|バーブド・ワイアー・ソウル

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オリジナルアルバム – 1作目 (1997年)

Bill Steer’s FIREBIRD|ファイアバード|DISCOGRAPHY

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FIREBIRDは、ビル・スティアーがCARCASS解散後に結成したパワートリオ(3ピース)のブルースロック/ヘヴィロックバンド。

デビュー当初は、スティアーに加えてCATHEDRALのレオ・スミーとSPIRITUAL BEGGARSラドウィッグ・ウィットという、ドリームバンドとも言える布陣でした。

音楽性はCARCASSとは全く異なり、ブルース/ブルースロックの影響が色濃い、ヴィンテージ風味を意識したアーシーなレイドバックしたヘヴィロックです。

そのメンバー編成や、リー・ドリアンのレーベル『ライズアバヴ』からのリリースされたことでもわかるようにように、ドゥーム/ストーナーのブームが背景にあり、その派生系としても扱われていましたが、ドゥーム的な過剰なヘヴィネスや陰鬱さ、ストーナーの酩酊感などは希薄で、オーソドックスな70年代リバイバル系のロックサウンドに近いものでした。

2001年のアルバムデビュー以来、メンバーを入れ替えつつ活動を続けて6枚のタイトルを残していますが、2011年には解散宣言をして活動を終えています。

Firebird|ファイアバード

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オリジナルアルバム – 1作目 (2000年)

Deluxe|デラックス

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オリジナルアルバム – 2作目 (2001年)

No. 3|ナンバー・スリー

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オリジナルアルバム – 3作目 (2003年)

Hot Wings|ホット・ウィングス

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オリジナルアルバム – 4作目 (2006年)

Grand Union|グランド・ユニオン

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オリジナルアルバム – 5作目 (2009年)

Double Diamond|ダブル・ダイアモンド

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オリジナルアルバム – 6作目 (2011年)

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