★ DISCHARGE(ディスチャージ)ディコグラフィー ★ このアルバムがスゴイ!?|エクストリームメタルの原点でもあるUKハードコアのカリスマ!…必聴アルバムは? 

DISCHARGE_logo_b グルーヴメタル

スラッシュメタル,デスメタル,ブラックメタルなどなど…あらゆるエクストリームメタルの原点として名実ともにVENOMと双璧、世界中に遺伝子を拡散させ続けるUKハードコアシーンの最重要バンド!!

DISCHARGEは、結成40周年を迎えた名実ともに英国ハードコアパンクを代表するグループですが、それにとどまらず同時期に活動していたNWOBHMシーンのVENOM(ヴェノム)と並んで、あらゆるエクストリームミュージックのルーツとなりあらゆる後続ジャンルに影響を与え続けている存在です。

当然のようにその影響はハードコアシーンに限ったものではなく、スラッシュメタルやパワーメタル/スピードメタルはもちろんのこと、デスメタル,ブラックメタルからグルーヴメタル,ニューメタル/メタルコアに至るまで幅広いジャンルに及んでいます。

彼らの特徴的なサウンドは瞬く間に数々のフォロアーを生み出し、それを継承するグループは今も後を絶たず、以前は“ディスコア”とも呼ばれていたそれらのグループ達は、現在では“D-beat”と呼ばれハードコアシーンにひとつジャンルを形成するまでになっています。

彼らの特徴的なサウンドは瞬く間に数々のフォロアーを生み出し、それを継承するグループは今も後を絶たず、以前は“ディスコア”とも呼ばれていたそれらのグループ達は、現在では“D-beat”と呼ばれハードコアシーンにひとつジャンルを形成するまでになり、定期的な再評価やリバイバルも起こっています。

メタルシーンでは、特に北欧系のオールドスクールデスメタルへの影響が大きいことで知られており、近年では、メタルコアブームからのそのネタ元でもあるメロデスやデスラッシュなそスカデス(スカンジナビアンデスメタル)シーンへの注目、そしてそこから遡ったルーツサウンドとして再び注目が集まっています。

というのが一般的な概要ですが、これは主に初期のDISCHARGEサウンドに対してのもの。
実のところ彼らは、時代ごととアルバムごとにその時期のヘヴィミュージックのトレンドを視野に入れて大きく音楽性を変えており、その度に賛否両論(主に否)を巻き起こしてきた毀誉褒貶の激しい存在でもありました。
現在は再び初期に近い作風に回帰していますが、その実験期の作品群は保守的なハードコアリスナーのみならず、メタルリスナーからの評価も大きく割れています。

しかし、それはただ単に時流に合わせただけというわけではありませんし、その試みに見合ったユニークな作品として結実しています。これは、彼らが頭の固い様式美ハードコアバンドではなく、ヘヴィメタルへのリスペクトと柔軟で実験的な精神を持っている証でもあり、その点をこそもっと評価すべきでしょう。

DISCHARGE|DISCOGRAPHY

Why|ホワイ

DISCHARGE_Why

EP (1981年)

メタル度:★☆☆☆☆|ハードコア度:★★★★★|実験度:★★☆☆☆
独自性:★★★★★|総合評価:★★★★★
殿堂入り 代表作 入門盤 実験作

Hear Nothing See Nothing Say Nothing|ヒア・ナッシング・シー・ナッシング・セイ・ナッシング

DISCHARGE_Hear Nothing See Nothing Say Nothing

オリジナルアルバム – 1作目 (1982年)

メタル度:★★☆☆☆|ハードコア度:★★★★★|実験度:★★☆☆☆
独自性:★★★★★|総合評価:★★★★★

殿堂入り 代表作 入門盤

Grave New World|グレイヴ・ニュー・ワールド

DISCHARGE_Grave_New_World

オリジナルアルバム – 2作目 (1986年)

メタル度:★★★☆☆|ハードコア度:★☆☆☆☆|実験度:★★★★☆
独自性:★★★★☆|総合評価:★★★☆☆
賛否両論 通好み スルメ盤 実験作

Massacre Divine|マサカー・ディヴァイン

DISCHARGE_Massacre_Divine

オリジナルアルバム – 3作目1 (1991年)

メタル度:★★★☆☆|ハードコア度:★★★☆☆|実験度:★★★★☆
独自性:★★★★★|総合評価:★★★★★
殿堂入り 賛否両論 通好み 実験作

Shootin Up the World|シューティン・アップ・ザ・ワールド

DISCHARGE_Shootin Up_the_World

オリジナルアルバム – 4作目 (1993年)

メタル度:★★★★☆|ハードコア度:★★★☆☆|実験度:★★★☆☆
独自性:★★★★☆|総合評価:★★★★★
殿堂入り 入門盤 賛否両論 実験作

Discharge|ディスチャージ

DISCHARGE_Discharge

オリジナルアルバム – 5作目 (2002年)

メタル度:★★★★☆|ハードコア度:★★★★☆|実験度:★★☆☆☆
独自性:★★★★☆|総合評価:★★★★☆
入門盤 賛否両論

Disensitise|ディセンシタイズ

DISCHARGE_Disensitise

オリジナルアルバム – 6作目 (2008年)

メタル度:★★★★☆|ハードコア度:★★★★★|実験度:★★☆☆☆
独自性:★★★★☆|総合評価:★★★★★

殿堂入り 入門盤 賛否両論

End of Days|エンド・オブ・デイズ

DISCHARGE_End_of_Days

オリジナルアルバム – 7作目 (2016年)

メタル度:★★★★☆|ハードコア度:★★★★☆|実験度:★★☆☆☆
独自性:★★★★☆|総合評価:★★★★★
殿堂入り 代表作 入門盤 賛否両論
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