★ SICK OF IT ALL(シック・オブ・イット・オール)ディスコグラフィー ★ このアルバムがスゴイ!?|ニューヨークのオールドスクール・ハードコアを今に伝えるストロングスタイルのレジェンド!!…必聴アルバムは?

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SICK OF IT ALLはコレを聴け!! ライターおすすめアルバム!

名実ともに代表作と呼べるアルバムとなると、やはり上り調子の熱量にあふれて、語り継がれるアンセムも多数含む初期3作に尽きるということになります。

パンキッシュでプリミティヴなサウンドが魅力の『Blood, Sweat and No Tears(1st)』
ソリッドでファストなストロング・スタイルが完成された『Just Look Around(2nd)』
グルーヴコアや後のメタルコアにも通じるヘヴィネスとグルーヴを内包した『Scratch the Surface(3rd)』
…と、慣れないうちは同じように聴こえても、それぞれに独自の個性があるので、お好みでチョイスできます。

これ以降は時折凡作も混じるようになりますが、7th, 8th, 9thと続く3作は、やや作風は変われど初期3作にも肩を並べられる充ぶりで第二の黄金期とも言えるので、現代的な音が好みならこちらから入るのもいいでしょう。

ここでも、実験的で多彩な作風の『Life on the Ropes(7th)』、ヘヴィメタリックで疾走曲中心の『Death to Tyrants(8th)』、メタリックながらキャッチーでパンキッシュな『Based on a True Story(9th)』と、それぞれで個性があるので、これまたお好みでチョイスできます。

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