【Wikiに無い!】ハードR&R(ロックンロール)紹介:新世代爆走R&R 編:必聴バンド19選【ビギナー必見・必聴|ヘヴィメタルジャンル徹底解説】

ヘヴィメタルライヴ中にメロイックサインを掲げるオーディエンスのイメージ ジャンル解説

ハードロック/パンク/ヘヴィメタル/グランジを血肉として進化した新世代ハードR&R時代の到来!!

90年代から00年代にかけては、グランジやメロコアのブーム,ガレージパンクのリバイバルとなどの追い風もあって、ハードロックやヘヴィメタルに匹敵する攻撃力を持つ新世代R&Rシーンが活気を帯びてきます。

英国ではハードロック寄りのTHE ALMIGHTY(ジ・オールマイティー)、ポップなTHE WILDHEARTS(ワイルドハーツ)、オルタナティヴなTHERAPY?(セラピー?)といった名バンドたちが、独自のハードR&Rを発表して話題を集めましたし、米国ではFOO FIGHTERS(フー・ファイターズ)がやはりヘヴィかつポップなサウンドで、メロコア以降のハードR&Rシーンをリードしていました。

また、デスメタル/グラインドコア系のCARCASS(カーカス)ENTOMBED(エントゥームド)、メロデス/ゴシックメタル系のSENTENSED(センテンスド)など、エクストリームメタルの中からR&R路線に走るバンドも現れます。
特に北欧を中心にこのスタイルが一大ブームにもなり、デスロックやデスロール(デッスンロール)/ゴスロール(ゴッスンロール)いったエクストリームメタルを経由した、新たなR&Rサウンドも登場します。

英国のハードR&Rシーンを代表する重要バンド

90年代に突入して以降、英国ロックシーンはいわゆるブリットポップ勢やネオサイケデリック的サウンド、ダンスミュージックとクロスオーバーしたオルタナティヴロック系が主流でしたが、90年代中盤になるとハードロック寄りのシーンを中心にヘヴィでハードな質感をもったR&Rバンドが続々と登場します。

先陣を切った英国バンドたちはあまりに早すぎたために、ムーヴメント最盛期には米国や北欧にお株を奪われて存在感が薄くなりますが、注目すべき個性派や実力派がそろっており、その全てが必聴と言っていいでしょう。

THE ALMIGHTY|ジ・オールマイティー

元をたどればTHE CULT(ザ・カルト)などポジティヴパンク寄りのシーンから登場したバンドですが、グランジ的な重さのあるサウンドを持ち味として米国でも評価が高かったと同時に、新世代ハードR&Rに先鞭をつけた重要な存在でもあります。

1994年に3作目にあたる歴史的名盤CRANK(クランク)でヘヴィなハードR&Rを極めますが、それ以降はポップパンク路線に移行して活動を続けるも低迷して解散。

スコットランド出身ということもあり、中心メンバーのリッキー・ワーウィック(Ricky Warwick)は、現在THIN LIZZY(シン・リジィ)残党による別名義バンドBLACK STAR RIDERS(ブラック・スター・ライダーズ)で故フィル・ライノット(Phil Lynott)の代役をつとめてます。

The Almighty – Crucify-Live-1991
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THE WILDHEARTS|ワイルドハーツ

ヘヴィなサウンドながらポップでキャッチーな要素を持ち合わせたバンドとして、日本のハードロックファンにはアイドル的な人気もあったバンド。

当初から『THE BEATLES(ビートルズ) meets METALLICA(メタリカ)』と評されるポップセンスを持ち味にしていていました。

一方で、中心メンバーのジンジャー(Ginger)はノイズロック的なサウンドへの嗜好性も強く、ときおり作風がそちらに傾くこともありますが、その際のヘヴィかつパンキッシュなR&Rナンバーにはかなりの破壊力がありました。

THE WiLDHEARTS – Suckerpunch
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THERAPY?|セラピー?

ストレートで荒々しさを持つメロコア風サウンドでブレイクしながら、実は卓越した作曲センスとテクニックに豊かなバックグラウンドと引き出しの多彩さを誇るバンドであることから、ハードコアなTHE POLICE(ポリス)と例えられることもあったアイルランドのオルタナティヴ・ハードロックバンド。

ブレイクのタイミングや当時の作風から、パンク/ハードコアフィールドのバンドとみなされがちですが、そんな枠に収まりきる存在ではなく、ハードロック,ヘヴィロック,メロディックパンク,ガレージロック,オルタナポップ,ノイズロックと色々な表情を持っています。

常に豊富なバックグラウンドを生かした個性的でハイクオリティなヒネクレハードR&Rアルバムを創り続け、通好みバンドとして違いのわかるリスナーから支持されています。

Therapy? – Screamager
Troublegum
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GROOP DOGDRILL|グループ・ドッグドリル

GROOP DOGDRILLは、ガレージ系のR&Rも出尽くしつつあった時期に登場した後発組のグループ。
後続の利を生かしただけに完成度が高いのは当然、という要求される必要条件は軽々とクリアしており、さらにUK勢の中では現在に至るまで最もアグレッシヴなレベルにある言っていい、激烈サウンドとサウンドをポップネスを併せ持つ完成度の高いバンドでした。

Groop Dogdrill – Lovely Skin

「Half Nelson」リンクが見つかりませんでした。: (WP Applink)

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BLACK SPIDERS|ブラックスパイダーズ

GROOP DOGDRILLの中心メンバーだった、ピート・スパイビィ(Pete Spiby)らによって結成しされたグループ。
基本的にはGROOP DOGDRILLとほぼ同様の音楽性ながら、よりハードロックに接近したスタイルが特徴で、ストーナーテイストも大胆に取り入れたハード&ヘヴィなガレージロックサウンドを展開しており、クオリティの高さにおいても全く引けを取りません。

BLACK SPIDERS – Stay Down (Official Video)

北欧のハードR&Rシーンを代表する重要バンド

スウェーデン,フィンランドなどの北欧エリアは、もともとR&Rやガレージロックが強いお国柄ということもあり、以前からアンダーグラウンドなガレージロックバンドがうごめいていました。

80年代前半にはフィンランドのHANOI ROCKS(ハノイ・ロックス)90年前後にはスウェーデンのUNION CARBIDE PRODUCTIONS(ユニオン・カーバイド・プロダクションズ)というカリスマが登場してシーンをリードします。

90年代半ばになるとBACKYARD BABIES(バックヤード・ベイビーズ)THE HELLACOPTERS(ヘラコプターズ)PUFFBALL(パフボール)に代表されるいわゆる“北欧爆走R&R”が盛り上がるほか、デスメタル出身のデスロールの一派も幅を利かせるようになり、ハードR&Rムーヴメントを語るのに欠かせないシーンとなります。

UNION CARBIDE PRODUCTIONS|ユニオン・カーバイド・プロダクションズ

90年前後にヘヴィなガレージロックスタイルで注目を集め、その後のスウェーデン北欧ハードR&Rシーンにも影響を与えた重要バンド。
ウルトラヘヴィなR&Rナンバーとディープでフリーキーなサイケデリックナンバーを二枚看板に、クールな熱情の渦巻くサウンドを聴かせます。

いわゆる“早すぎたバンド”で全盛期当時のトレンドとはズレがあったため、知るひとぞ知る通好みバンドのポジションにとどまっていますが、登場が10年遅ければムーヴメントの中核としてシーンを牽引できたほどの実力派グループです。

Union Carbide Productions – Ring my bell – 1987 ( Swedish Rock ) by Slania
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BACKYARD BABIES|バックヤード・ベイビーズ

スウェーデンのBACKYARD BABIESは、元HANOI ROCKSマイケル・モンロー(Michael Monroe)のバンド出身でTHE HELLACOPTERSの結成にも一枚噛む、90年代以降の北欧ハードR&Rシーンの顔役ドレゲン(Doregen)率いるバンド。

HANOI ROCKS直系のポップでグラマラスなアプローチですが、よりハードでヘヴィなサウンドで幅広い楽作風の曲を創り上げています。

Backyard Babies – Wild Dog
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THE HELLACOPTERS|ヘラコプターズ

スウェーデンのロッキンなデスメタルバンドENTOMBED(エントゥームド)のメンバーにニッケ(Nicke Andersson)よって結成され、2000年前後に大きな盛り上がりを見せた北欧ハードR&R/ガレージR&Rブームの中心的な存在となったバンド。

初期のサウンドは破壊力重視の爆走型R&Rでしたが、次第にレトロでポップなソフトガレージロックを追求する方向へ移行していきました。

The Hellacopters – 24 H Hell (2/12)
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PUFFBALL|パフボール

スウェーデンのPUFFBALLは、THE HELLACOPTERSらの成功を受けてその影響下で生まれた第2世代のバンドです。

当初はドライヴィンな爆走R&Rを演奏していたTHE HELLACOPTERSら第1世代や同時期のバンドたちが、大衆受けを狙ったポップ化路線を押し進めていく中でもあくまでMOTORHEAD直系の疾走感と攻撃性こだわり続け、アグレッシヴでハードコアな直球型のハードR&R路線を貫いた点は大いに評価できます。

Puffball – Back To The Sauce
The Super Commando
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次ページではアメリカシーンのストーナーシーンの重要バンドを紹介!▼リンクはページ下!▼

アメリカ/北米ハードR&Rシーンを代表する重要バンド

90年代のアメリカはメロコア系バンドの天下でしたが、グランジやグルーヴメタルを通過したシーンから、よりヘヴィでハードなサウンドのR&Rバンドが登場するようになります。

ヘヴィロック寄りのSPEEDEALER(スピーディーラー)や、グラムメタル的パーティーR&RのBUCKCHERRY(バックチェリー)など、期待の新人の登場も話題となります。

ストーナーロックシーンにはガレージロック色の強いFU MANCHU(フー・マンチュー)がいましたし、MONSTER MAGNET(モンスター・マグネット)なども当時はややR&R色を強めた作品を発表していました。

WARRIOR SOUL|ウォリアー・ソウル

グランジ全盛の中90年代初頭に、70年代のニューヨークパンクとアティチュードとセンスに根ざしつつ、ハードロック/ヘヴィメタルやサイケデリック、80年代のニューウェイヴテイストをも合わせ持った、ポリティカルなハードロックンロールを展開していた、真にオルタナティヴな存在。
作風は幅広く多岐にわたりますが、アグレッシヴで疾走感あふれる前のめりなロックンロールは、バンドの看板曲としてアルバムの中で存在感を放っていました。

フロントマンのコリー・クラークは、短期間ながらドゥーム/ストーナーのカリスマTOROUBLEに参加していたことや、マイケル・モンローらとの交流でも知られているほか、ポエットリーディングなどの活動も行っていました。

Warrior Soul – Punk And Beligerant with lyrics

FOO FIGHTERS|フー・ファイターズ

一世を風靡したNIRVANA(ニルヴァーナ)の解散後にドラマーだったデイヴ・グロール(Dave Grohl)が結成したハードロックバンド。

完成度の高いパンキッシュなハードロックからオルタナティヴ色を強め、内省的なマニアックサウンドに移行していた末期NIRVANAとは全く異なり、陽性で開放的なポップロック的な作風が基本ですが、ヘヴィなハードR&Rナンバーにも定評があります。

デビュー当初の大方の予想を裏切り、第一線で活躍するセレブなアリーナバンドに成長しますが、デイヴ・グロールはアンチメタルのポーズを取っていたNIRVANA時代から一転して、メタルフリークぶりを前面にアピールするようになり、メタル系アーティストとも数々のコラボをこなしています。

FOO FIGHTERS. wattershed. live phoenix festival.1996
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SPEEDEALER|スピーディーラー

PANTERA(パンテラ)に代表されるUSサザンメタル系のグルーヴメタルサウンドと、ドライヴィンなガレージパンクサウンドをミックスしたような個性のバンド。ヘヴィナンバーと疾走ナンバーに加えストーナーテイストも併せ持っています。

短命に終わりましたが、メジャー化してからは元MATELLICA(メタリカ)ジェイソン・ニューステッド(Jason Newsted)がプロデュースを務めたこともあり、当時はかなりメタルファンの注目を集めた話題のバンドでした。

Speedealer – Turkeyneck
Second Sight
オルタナティブ¥1,528Speedealer
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BUCKCHERRY|バックチェリー

BUCKCHERRYは、GUNS N’ ROSESらグラムメタル(LAメタル)勢とも比較されることの多いバンドで、アメリカや日本で大型新人として話題を集め一躍人気者として知名度を高めました。

まさに80年代のグラムメタルリバイバル的な、ポップでキャッチーなわかりやすさを持つ明るく楽しいパーティR&Rを持ち味としており、いろんな意味で米国的メジャー感の強い完成度重視な産業R&Rバンドです。

Buckcherry – Dead Again [Official Music Video]
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DANKO JONES|ダンコ・ジョーンズ

ギター&ヴォーカルのダンコ・ジョーンズ(Danko Jones)を中心としたカナダのバンドで、日本では知られていませんが間違いなく現在最強のハードR&Rバンドのひとつ。

初期はTHE JON SPENCER BLUES EXPLOSION(ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン)のようなジャンクブルーズのエッセンスが濃い作風でしたが、次第にハードロック寄りのサウンドへとシフトしていきました。

ただし、ハードロック的と言ってもポストグランジのようなスタイルではなく、70年代ハードロックの影響を強く感じさせるもの。

特にTHIN LIZZY(シン・リジィ)からの影響が大きく、ダンコのヴォーカルもフィル・ライノット(Phil Lynott)を彷彿とさせるソウルフルでラップ的なパーカッシヴ感も持ったスタイルで、THIN LIZZYの残党によるBLACK STAR RIDERSすらはるかに上回るまさに本家顔負けの強烈な存在感を放っています。

Danko Jones – Fists Up High (Official Music Video)
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R&Rサウンドを持つドゥーム/ストーナー界隈の重要バンド

スロー&ダウナーな印象雨が強いドゥームメタル/ストーナーロックですが、実はその中にもアップテンポな持ったロックンロールナンバーがときおり見られるだけでなく、ハード/ヘヴィロックンロールの形成にも一役買っています。

ドゥームメタルではCATHERRALが導入したアッパーなレトロ・ロックチューンがデッスンロールの確立にも影響を及ぼしましたし、ストーナーシーンにはガレージロックやハードコアをルーツに持つグループが多く、パンキッシュなロックンロールナンバーを定番とするバンドも少なくありませんでした。

FU MANCHU|フー・マンチュー

FU MANCHUはストーナーロックシーンのパイオニアとして必ず名が挙がるバンドで、ヘヴィガレージ系ストーナーサウンドの草分け的存在でもあります。
ストーナーロックにはガレージロック的なサウンドを押し出したバンドは少なくありませんが、その中でも特に疾走感とドライヴ感にあふれた埃っぽいガレージパンク/Rロックンロールサウンドを持ち味としていました。

後にオーソドックスなストーナーテイストが強くなりますが、メタラーからにも非メタル系のリスナーまで、幅広い層から高い評価を得ているグループです。

Fu Manchu – Redline (Live) 1998
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KYUSS|カイアス

ストーナー/デザートロックシーンでも幅広い音楽性とポップセンスで出世頭となったKYUSSも、最初期に在籍していたバンドきっての暴走ロックンローラー、ニック・オリヴェリ(Nick Oliveri)の存在もあって、スピード感あふれるロックンロールチューンも得意としていました。

中でも、名曲“GreenMachine”はバンド最大のキラーチューンとなっており、それに由来する名を持つジャパニーズバンドも存在します。

KYUSS – Green Machine (HD)

MONDO GENERATOR|モンド・ジェネレーター

KYUSSのハードドライヴィンな側面を支えていたベーシストのニック・オリヴェリ(Nick Oliveri)が、解散後に結成したKYUSSの名曲のタイトルを冠したグループ。

名曲“GreenMachine”などのヘヴィ&ドライヴィンなサウンドを押し広げたヘヴィ&ハードなメタリックガレージロックンロールを追求しており、KYUSS時代にはあってジョシュ・オムQOTSA(クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ)ジョン・ガルシアのユニットには欠けている、ジャンクで破壊的な初期衝動がギッシリ詰まっています。

MONDO GENERATOR – 'Fuck It' / Live @ MKNŽ
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MONSTER MAGNET|モンスター・マグネット

KYUSSSLEEPC.O.Cと共にUSストーナーロック黎明期からムーヴメントを牽引してきたストーナーの代名詞的存在。R&Rナンバーも持っているものの、基本的にはヘヴィサイケリバイバル的なディープサウンドが持ち味で、得体の知れないアングラ感が匂いたつ怪しさ満点のバンドです。

HAWKWINDをルーツに持つことからスペーシーなロックンロールもレパートリーにしていたほか、メジャーシーンに片足を突っ込んでいた一時期は、メジャー感があってわかりやすい豪快なハードR&Rテイストが目立つようになっていました。

Monster Magnet – Powertrip
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ORANGE GOBLIN|オレンジゴブリン

ELECTRICl WIZARD(エレクトリック・ウィザード)と並んでUKドゥーム/ストーナー第2世代を代表するバンド。

当初はCATHEDRAL(カテドラル)フォロアーとして、そのアップテンポでノリのいい側面を凝縮したようなスタイルでしたが、その後は単なるフォロアーを脱却して、USストーナーに近い質感を持ちガレージロック要素も濃いドライヴ感のあるハードR&Rスタイルに移行ていました。近年ではヘヴィメタル色を強めた作風を展開しています。

Orange Goblin – Diesel (Phunt) – Death Bed
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