★ SOUNDGARDEN(サウンドガーデン)ディコグラフィー ★ このアルバムがスゴイ!?|スケールの大きいヘヴィロックサウンドがストーナーロックにも影響を与えたグランジBIG4の一角…必聴アルバムは?

SOUNDGARDEN_logo グランジ

カリスマヴォーカリストを擁しヘヴィ&ダウナーなサウンド,メランコリックなメロディ,ソリッドなサウンドでMETALLICHAの元ネタにもなった、グランジシーンの中でもっともヘヴィメタリックなバンドとも呼ばれる奇跡のグループ!!

SOUNDGARDENは、グランジシーンの第一線にいたグループ中でも黎明期より活動を続ける最古参にあたり、シーンのパイオニアともいえる重鎮のひとつ。

ハードコアの洗礼を受けた世代による、60~70年代のヘヴィロック/ハードロックのオルタネティヴセンスでの再構築という、グランジの一側面をもっとも本格的かつ忠実に実践してきたグループで、特にBLACK SABBASとLED ZEPPERINからの影響が濃厚に感じられるものでしたし、グランジシーンでも有数のカリスマシンガーだった故クリス・コーネルのハイトーンスクリミングも、ロバート・プラントをはじめとした歴代の超絶ハードロックシンガーに匹敵するものと評価されていました。

初期のアンダーグラウンド色が濃厚なジャンクなダウナーヘヴィロックから、疾走感のあるヘヴィロックンロールからドリーミィなポップソングなど音楽性の幅を大きく広げてゆき、グランジの枠を超えたアメリカンロックを代表する存在隣、その作風はのちのストーナーロックやスラッジコアなどのダウナー系ヘヴィロックにも、直接的に多大な影響を与えています。

多くのグランジバンドと同様に、グランジ祭りとでもいえる狂騒的なムーヴメント反動もあって終焉とともにフェイドアウトして解散となりますが、クリス・コーネルはソロでもアルバムをリリースして活躍するほか、RAGE AGAINST THE MACHINEの楽器隊と組んでAUDIOSLAVEを結成、巷にあふれる産業ポストグランジに本物を見せつけて喝を入れるべく、メインストリームの第一線で活動を続けていました。

2010年に全盛期のメンバーで再結成を果たし新作もリリースしますが、クリス・コーネルの逝去とともに事実上完全に幕を下ろしています。

SOUNDGARDEN|DISCOGRAPHY

Ultramega OK|ウルトラメガ・オーケー

SOUNDGARDEN_Ultramega_OK

オリジナルアルバム 1作目 – (1988年)

メタル度:★★★★☆|ヘヴィ度:★★★★★|ルーツ度:★★★★☆
ポップ度:★★☆☆☆|マニア度:★★★★☆|総合評価:★★★★☆

殿堂入り 代表作 通好み スルメ盤 実験作

Louder than Love|ランダー・ザン・ラヴ

SOUNDGARDEN_Louder_than_Love

オリジナルアルバム 2作目 – (1989年)

メタル度:★★★★☆|ヘヴィ度:★★★★☆|ルーツ度:★★★★☆
ポップ度:★★☆☆☆|マニア度:★★★★☆|総合評価:★★★★☆

殿堂入り 代表作 通好み スルメ盤

Badmotorfinger|バッドモーターフィンガー

SOUNDGARDEN_Badmotorfinger

オリジナルアルバム 3作目 – (1991年)

メタル度:★★★★★|ヘヴィ度:★★★★★|ルーツ度:★★★☆☆
ポップ度:★★★★☆|マニア度:★★★☆☆|総合評価:★★★★★

殿堂入り 代表作 入門盤 通好み 実験作

Superunknown|スーパーアンノウン

SOUNDGARDEN_Superunknown

オリジナルアルバム 4作目 – (1994年)

メタル度:★★★★☆|ヘヴィ度:★★★★☆|ルーツ度:★★★★☆
ポップ度:★★★★★|マニア度:★★☆☆☆|総合評価:★★★★★

殿堂入り 代表作 入門盤 通好み 実験作

Down on the Upside|ダウン・オブ・ザ・アップサイド

SOUNDGARDEN_Down_on_the_Upside

オリジナルアルバム 5作目 – (1996年)

メタル度:★★★☆☆|ヘヴィ度:★★★☆☆|ルーツ度:★★★☆☆
ポップ度:★★★☆☆|マニア度:★★★☆☆|総合評価:★★★☆☆

入門盤 スルメ盤

King Animal|キング・アニマル

SOUNDGARDEN_King_Animal

オリジナルアルバム 6作目 – (2012年)

メタル度:★★★☆☆|ヘヴィ度:★★★★☆☆|ルーツ度:★★★☆☆
ポップ度:★★★☆☆|マニア度:★★★☆☆|総合評価:★★★☆☆

入門盤 スルメ盤
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